※災害流言へご注意・見分け方の参考※5月まで上位固定

4年前の震災の際も書きましたが改めて上げさせて頂きます。

流言とは噂、デマが広い範囲で広がることを指します。

災害流言は人が今どんな状態なのか、援助はいつ来るのか、次の災害がいつ来るのかなどの情報を仕入れるためにおきます。

普段だったら情報を仕入れる際、自分が信頼出来る方からや、情報網から仕入れますが、電気が無い為に情報が仕入れにくい事や避難した為知り合いがいないなど信頼性の壁の高さが低くなる事が原因です。

見分け方として
・「~とか」
・「~らしい」
・「~ようだ」
が付いていた場合情報の信憑性が問われます。

以前の被災地ではこのような発言の付いた災害流言が広がった事実があります。
当たり前に感じるかもしれませんが、感覚が麻痺して判断しにくくなります。

流言は必ずしも嘘とは限りません。
情報を得た時、一旦冷静になって情報を吟味して下さい。

移動には体力、ライトの電気などのエネルギー消費が伴います。

情報を得る方は出来るだけ冷静に判断を。
情報を発信する方も出来るだけ冷静に情報を判断し、信頼出来ると確信した時だけ情報の発信をお願いします。
人を思う気持ちが空回りしないよう心掛けましょう。

被災地に援助が回るのは、平均災害後3日後になっていますが、前回の東北の震災では交通の麻痺の為1週間かかりました。
また余震については1週間続くようなので、あと5日間の辛抱です。

立て続けの揺れで不安かと思いますが、私も他の方もあなた方の無事を願っています。

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イベントの進行具合などは下の記事の方で報告させて頂いております。
見ずらいかと思いますがご理解のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
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